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2007年9月

2007年9月30日 (日曜日)

グラビアアイドル

幕張メッセで開催された東京ゲームショウでテクモのオンラインゲームサイト「リーボ」のイメージガール公開オーディションが開かれ、一部で話題になっている。

 このオーディションで見事イメージガールに輝いた女性にはEXILEの楽曲を手掛けているDJ KIRAのプロデュースでCDデビューを目指すという特典がある。

 最近はほしのあきを筆頭にテレビ番組などで活躍するグラビアアイドルが多いためか、グラビアアイドルを扱わない事務所などでも水着グラビアの展開をする事務所が増えている。それだけグラビアアイドルというものが人気商売になったということなのだろうが、元グラビアアイドルの女性はこう話す。

 「グラビアアイドルに限らない話でしょうが成功するのはほんの一握りだけ。グラビアアイドルがテレビに出ようと思っても枠があるから下手すると他のタレントよりも狭き門かも知れません。それに、笑っちゃうくらい給料が安くて毎月DVDを出しているレベルのコでさえ事務所からの給料は15万円程度だし、物販などを目的にしたイベントだとノーギャラで交通費さえ出ないこともあります。その上ファンにストーカーされたりセクハラされたりしていると精神的にもキツいですし、戻りたいとは思いませんね」。

 ちなみに生活費に困ることがしばしばゆえキャバクラでバイトするグラビアアイドルも多いのだとか。

 「昔働いていた六本木の店は写真集出したり雑誌に出ているコがゴロゴロしていましたね。大手の事務所のコもいたから、あまりどこの事務所も給与面では大差ないのかも」(前同)。

 一見華やかに見える業界だが、あまり景気のいい話はないようで…。


沢尻エリカ

 女優の沢尻エリカ(21)が29日、東京・有楽町の日劇2で行われた主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台あいさつに参加。終始“ご機嫌ななめ”で、主演女優がほぼ話さないという異例の舞台あいさつとなった。

 沢尻は、最初のあいさつで「きょうはありがとうございました」とひと言だけ話すと、伏し目がちに腕を組み、ずっとピリピリムード。司会から一番思い入れのあるシーンを問われても、「特にないです」。行定監督がフォローするかのように、撮影フィルムのロール数が300を数えたときに、沢尻が徹夜でクッキーを焼いてきたというほのぼのエピソードを明かしたが、どんな思いで焼いたんですか?にも「別に…」と不機嫌そうに答えただけだった。

 配給の東宝などによると、4月の撮影から主演として現場を引っ張り、撮影後は約100媒体の取材を受けてきたため、疲れがたまっていたとのこと。だが、“女王様キャラ”が浸透している沢尻だけに、会場は意外にも大爆笑だった。

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